牡蠣を縮ませずに食べたい

牡蠣を縮ませずに食べたい

Q・牡蠣を調理すると縮んでしまうわけとは?
A・水を吸っているためかなり縮んだように見えるからです。

 

亜鉛の含有量が多い牡蠣。旬の時期になるとたくさん食べたくなりますね。でもスーパーで買ってきた牡蠣を調理すると、思ったより小さくなると感じることはないでしょうか?

 

これはスーパーで売られている牡蠣のパッケージにポイントがあります。生食用などは水で満たされたパックに入っていることが多いのですが、この水がくせものなのです。牡蠣は水に触れると少し膨張し大きく見えます。お店では大きく見えたのに、中身を取り出して調理するとすごく小さくなってしまうのはこのためです。

 

もし可能であれば剥き身の状態で売られているものを購入してください。旬の時期でとれたてを提供する市場などで見かけることがあります。なかには買ったその場で焼いて食べられる場所が提供されていることもあるため、大きい牡蠣を食べてみたい方はそのような場所に足を運んでみましょう。

 

また、牡蠣は加熱のしすぎにも注意が必要です。蒸すなら2分〜3分くらいで火を通しないことです。身がふっくらとしてきたら蒸しあがったサインです。汁が多く出過ぎる場合は加熱しすぎです。火加減に注意するだけでも大きな牡蠣が食べられるようになります。